秘書検定3級の合格体験記集

 当ページでは、秘書検定3級に合格された方々の体験記を掲載しています。合格へのモチベーションアップにご活用下さい。

【Nさん(高校生)】

 去年の1月に合格しました。ほとんど勉強しなくても常識的な問題ばかりなので簡単に受かることができます。検定前に過去門をといておくのがいいでしょう。6月に2級を受けます。絶対合格したいです。やはり2級は3級と違って結構難です。

【まいさん(短大生)】

 秘書検定の問題集を一冊だけに絞って、何度も何度も繰り返し解き直しました。他の本に手をつけて、結局身につかないといったことがないようにするためです。

 試験中は他の方がすごくできるような雰囲気で緊張しましたが、問題集と似ている問題が多かったので、試験終了後はほっと一安心でした。まだ秘書検定3級しか合格していませんが、言葉遣いの勉強ができたことが収穫でした。この資格の受験をしなければ、非常識なまま社会に出ていたかもしれません。3級の知識をさらに定着させるために、今度はすぐ、秘書検定2級に挑戦しようと思っています。

【あいさん】

 秘書検定2,3級を同時受験しました。2級も3級も参考書、問題集を繰り返し解きました。勉強期間は3ヶ月程度で、電車の中や寝る前などの細切れ時間に読んだだけです。書いて覚えるというのではなく、とにかく問題集を多く目にふれる機会を意識的に増やしていきました。問題集を多く解けば、実際の試験でも似たような問題が多いので有利です。

【まりさん(大学生)】

 Amazonで調べて、評判のいい(★5つです!)文部科学省認定秘書検定試験3級実問題集〈2005年度版〉を買って勉強しました。ややこしい選択肢もありますが、常識的に考えれば正解は絞れると思います。実際の試験も類似問題がたくさん出たので、過去問をたくさん解けば合格間違いなしですよ!
がんばってくださいね。

【N・Nさん(?)】

 問題集を1冊買って、わからない語句などはインターネットなどで調べました。電車の中で過去問を解いただけです。記述問題が初見の問題でも、落ち着いて考えれば解けます。試験時間は余りました。

【K・Yさん(社会人)】

 秘書検定2級・3級と併願して受験しました。普段業務で資料作成や接客などを行っているのですが、細かい部分については勉強するまでわかりませんでした。ただ、秘書としての全体的な知識をまとめることができたので、受験してよかったと思います。

【T・Nさん(?)】

 独学で問題集を1冊解きました。秘書検定3級だからといって、知らない知識、作法が多くあり、意外と簡単ではないなと思いました。ただ、選択問題が多いので、ひととおり勉強すれば選択肢は絞れると思います。

【Y・Sさん(高校生)】

 祝儀袋の書き方や、手紙の書き方などの知識が身に付きました。学校の専門授業で秘書検定の科目があったので、まわりに受験生仲間が多く、わからないことはすぐ先生に質問できる環境でした。おかげで初受験で合格することができました。