秘書検定の出題形式

 秘書検定は何度か受験するとコツが掴めてくるものですが、初めて受ける場合には知っておくのと知らないのでは、かなり差が出るポイントです。秘書検定の出題形式は、各級によって異なっているという少し複雑な形式をとっています。

2級、3級

 筆記試験のみ。マークシート式の五択。約1割だけ、単語やフレーズの穴埋め、ビジネス文書の穴埋め。

 つまり、マークシートをバッチリ押さえておけば合格というわけです。

準1級

 筆記試験 半分が選択問題。

1級

 筆記試験 全問題が記述式。

 また、準1級と1級の試験には筆記試験のほかに面接試験もあります。面接試験は筆記試験合格者のみ受ける事ができます。

面接試験

 準1級:3人1組で約10分間、ロールプレイング形式であいさつ、報告など。

 1級: 2人ずつで15分程度のロールプレイング(報告、応対など)+質疑応答。